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    シグマ 100 400 mc 11 4

    Categoria: Trabalhista • segunda-feira, 16 novembro - 2020 •

    (2017年4月19日取材), Photo & Text by 高山景司 というわけで、愛機EOS-1D Xに装着して、茨城県日立市にある「かみね動物園」に行ってきました。結果、頼りになりました。, のんびり寝ているサイと桜。来年は満開のタイミングで来てみたいです。シグマ 100-400mmF5-6.3 DG OS HSM Contemporaryのレンズ構成枚数は15群21枚。それほど多くのレンズを使っているとは思えない重量です。最短撮影距離は1.6m。望遠マクロレンズとしても使えます。, カピバラのところに寄ってみたら、1頭がゆっくりと泥水のある場所に向かい、そのまま横たわって遊び始めました。こういう時、ズームはとても便利です。至福? のひとときを感じる表情を撮りました。三脚座はなくても安定性も十分です。その分軽量になり、機動力があります。, 愛らしい姿で人気のコツメカワウソ。仲良く寄り添って寝ていました。起こしてしまわないようそっと近付いたものの、タテヨコどちらで狙うか少し迷い、結局はタテにしました。ピントの合っているところはしっかり、背景は柔らかく。毛の質感にメリハリがあります。さすがシグマ。, 望遠側開放での撮影です。お行儀良く座っているカピバラを狙いました。ピントは目元に合わせています。シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryは、SLDガラス4枚を採用するなど、画質に対する追求にも手抜きがありません。楽しい「満足」を手軽に得られるのです。, 2頭のアジアゾウはお互いがフェンスで遮られています。そこを乗り越えるかのように身を乗り出し、ヒソヒソ話をしているようでした。加速度センサーを利用したシグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryの手ブレ補正は、カメラを上下や斜めに動かした場合も有効です。, 毛繕い中のメスライオン。こういうシーンでは、来園のお客さんから「やっぱりネコねぇ」というセリフがほぼ必ず飛び出します。ポカポカした日差しに照らされ、のんびりとした自由な時間を楽しんでいるようでした。軽快な操作性は、構図作成時の決断力も早まるように思います。, アメリカビーバー。桜の花びらを鼻にくっつけたまま泳いでいました。こんなチャンスは滅多にないと思ったので、なんとか撮りたいと追っかけました。AFの追従も見事です。咄嗟にカメラをセットした割に、ちゃんと撮れていて良かった。水の中にある体もキラキラしていました。, 日が傾いてきて、西陽が当たっていたプール。元気に泳ぎ始めたカバの姿を捉えました。鼻先の描く波紋が面白いです。写真で見るとカバが日焼けしているようにも感じますが、この撮影を終えたら、こちらもすっかり日焼けしてました。これで撮影も終わり。出口に向かったのです。, 帰り道にふと遠くを眺めたら、クモザルが空中散歩をしていました。これは撮るしかない ! ! 使っていても特に違和感はなく、いつもと同じような感覚で写真を撮っていました。三脚座は確かにないけれど、操作スイッチの出っ張りがレンズを載せた掌に引っかかるので、思っていたほどの使いにくさはありません。OSは2種類、カスタムスイッチも用意されています。超音波モーターHSMによるAFの早さ、正確性の高さはもちろんのこと。キレのある写りにも、大きな満足感を得られます。そして、8万円台(フジヤ価格、4月21日現在) という価格にはビックリしました。見事なコストパフォーマンスと言えます。1本あれば損はしませんよ ! 高い光学性能と充実の機能をコンパクトなボディに凝縮した、フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ。シグマ 100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 24.4°­ - 6.2° 最短撮影距離: 160cm: 最大径 × 全長: φ86.4㎜ × 182.3㎜ 絞り羽根枚数: 9枚 (円形絞り) 最大倍率: 1:3.8: 重さ: 1,160g: 電磁絞り テレコン対応 簡易防滴 MC-11対応 USB Dock対応 これが撮影を終えての感想でした。, シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryのコンセプトは、「ライト・バズーカ」。70-300mmクラスのような小型軽量のボディでありながら、優れたパフォーマンスを発揮するのが自慢です。撮影を始めた頃は、ズームリングの位置がやや遠いと感じました。ただこれは、慣れが解決してくれます。実際、撮影を終える頃には無意識のうちに、きっちりと画角を整えることができていました。これに加えて、フードにある「くぼみ」を使ってズーミングすることができます。こうすれば、直進式ズームとして使うことも可能なのです。フィルター径67mmにもビックリですが、重さもフード装着時で1,220g(実測)。軽量といえるレベルです。. 今回は最近導入したソニーα7 ii ilce-7m2とシグマのef-eアダプタmc-11経由で100-400mm f5-6.3 dg os hsmのみでお写ん歩。 ズームレンジ全域で高い解像力であり、本格的な超望遠ズームと比較しても遜色 … SIGMA MC-11のレビューをまとめます。MC-11はSonyミラーレスカメラでCanonのEFレンズを使うことができるマウントアダプターです。MC-11を使うと、Canonのレンズでオートフォーカスを使用できます。今回はMC-11の外観や撮影例を含めた使用感想を書きたいと思います。 【tamron 100-400mm a035 作例レビュー】 afも速く運動会に最適な望遠レンズ!α7Ⅲとmc-11で使ってみました - じーあーるえす184 © 2016 - 2020  おちゃカメラ。  /  Built by hexo. α7 II用のレンズがFE 85mm F1.8の1本しかなかったところに、シグマのMOUNT CONVERTER MC-11を手に入れた。そのおかげで50mm F1.4 DG HSM Art、マクロ 105mm F2.8 EX DG、APO マクロ 150mm F2.8 EX DG OS HSMの3本がα7 IIで使えるようになって、フルサイズライフがぐぐっと充実してきた。というのが前回までのお話。, 問題は持っているレンズが標準から望遠ばかりで広角がまるっと足りていないこと。なので、次は広角系のレンズを増やさねば、と思っていたのが、どこをどう間違ったのか長いほうのが先に生えてしまった。, 必要なのは広角だったはずなのに。しかも、超望遠系はそんなに使用頻度も高くないはずなのに。困ったものである。ちっとも困ってない感たっぷりだが。, ↑調べものをしていて発見した。F-Fotoが後づけの三脚座をつくってくれてた。しかも、お値段が手ごろなのがうれしい。, さて、ブツはシグマの100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryである。もちろん、MC-11に対応するSGV(シグマ グローバル ビジョン)ラインの製品で、「ライト・バズーカ」なるニックネームは、でかいのがあたりまえな超望遠ズームとしては小型軽量ですよ、というのを主張しているのだろう。, と言っても、焦点距離が400mmともなるとそれなりに大柄にも重くもなる。ライトなのは愛称だけで、実のところは1kgを超えている。, が、ほかのメーカーの同じクラスのレンズは平気で1.5kgとかあったりする。望遠端が少し明るめだったり(F5.6ぐらいが標準的である)、広角端が短めだったり(ソニーAマウントのとニコンのは70mmないし80mmはじまりだ)するのだ。ほぼ同じスペックのタムロン100-400mm Model A035を別にすれば、スリムだしライトだしプライスだってフレンドリーなのである。, ちなみにsd Quattroに装着するとこんな感じである。ライトと言ってもバズーカなのは間違いないので、相応のサイズ感はある。, 付属のレンズフードを装着して焦点距離100mmにセットした状態。レンズ単体ならまだしも、MC-11をつけると収納しきれないバッグもありそうだ。, ぐいっとズームして400mmにセットするとこれだけ伸びる。その分重心が前にズレるわけで、三脚座がないのがせつない。, ようするに、いくら小さい、軽いと言っても超望遠ズームは超望遠ズーム。ひょいひょいと気軽にあつかえるものではないし、ワタシの場合はそんなに頻繁に使うものでもない。そういうのもあって、手は出さずにいたのである。, それがちまたの評判をチェックしてみると、なかなかにいいっぽい。AFスピードはもうひとつと言う人もいる一方、そんなに悲観的になるほどでもないと言う人もいる。, それに、使うボディがsd Quattroならスピードを気にするような撮影はしないし、できない。まったり度ならsd Quattroのほうがはるかに上なのだ。, ところが、MC-11を併用してソニーαにつけるとそれなりに動きものもいけるらしいとも聞く。, シグマにはUSB Dockというアクセサリーがあって、これにSIGMA Optimization Proというソフトウェアを使うと、パソコンからレンズの機能をいじることができる。, フォーカスモードや手ブレ補正のスイッチ類。いちばん下がカスタムモードの選択スイッチだ。, USB DockとSIGMA Optimization Proソフトウェアを使ってできることは、具体的には次の4つである。, AFでの合焦位置を微調整して前ピンや後ピン傾向のあるレンズをジャスピン(死語になってたりする?)にできる。, コンティニュアスAFの作動中にフォーカスリングを操作してMFに切り替えるときの操作に対する敏感度を変えられる。, 70-200mm F2.8 DG OS HSM Sportに新しく装備されたボタンに割り付ける機能を設定できる。, SportsラインとContemporaryラインの一部に搭載されているカスタムモードで、AF速度やフォーカスリミッター、OS(手ブレ補正)を調整できる。, 100-400mm Contemporaryの場合は、「ピント調整」と「MF切り替えの設定」「カスタムモード設定」の3項目が設定可能だ。, さっきも書いたが、AFのスピードはあまり速くはないらしいが、カスタムモードでAF速度を上げたり、被写体に合わせてフォーカスリミッターをチューニングしたりすれば、歩留まりを上げやすい。, SIGMA Optimiztion Proソフトウェアの画面。別売のUSB Dockを使ってPCと接続して、ファームウェアのアップデートやカスタマイズが行なえる。, SIGMA Optimiztion Proソフトウェアのカスタムモードの画面では、「AF速度の調整」「フォーカスリミッターの調整」「OSの調整」をあれこれいじれるのがおもしろい。, ほかの400mmズームは軒並み20万円オーバー。30万円を超えるものもあるところに、税別105,000円という安さで切り込んできたのである。, これがSportsラインであれば、下手をすればF4とおしの巨大レンズになるところを、F5-6.3という暗めのスペックに抑えたことでライトなプライスを実現してくれている。, それが今では大手量販店では税込み70,000円を切っている。ポイント還元のないショップなら60,000円をちょっと超える程度の安さ。もう、存在自体がボーナスみたいなものである。, 解像力のチェックとかは基本的に三脚に固定してやるのだけれど、外用に使っている三脚だとこのレンズをボディ側で支えるのはちょっとしんどい。200mmぐらいまでならどうにかなるが、300mmから上は鏡胴が伸びることもあってバランスもさらに悪くなる。, そのあたりは、タムロンの100-400mm(こちらは別売で三脚座が用意されている。しかも、ワタシ的には大好物なアルカスイス互換だったりする)のほうがおいしい。, のだけれど、タムロンだとキヤノン用を選ぶことになって、MC-11なりほかのEF-Eのマウントアダプター(電子接点つきのヤツだとけっこうお高い)を買い足さねばならないし、もちろんsd Quattroには使えない。, で、悩んだ揚げ句にシグマを選んだ次第。写りは最近のシグマレンズらしく、シャープなうえにボケもいい。, 1枚だけを見ている分には絞り開放でも十分にシャープだが、絞りを変えて撮り比べたのを見ると、やっぱり少し絞ったほうがよさそうだ。, 焦点距離と絞りをかえて撮ったカットを見ていくと、解像力的にはどの焦点距離でもF8からF11ぐらいがおいしい範囲。広角端の100mmは四隅まできちっと解像してほしければF11まで絞ったほうがよさそうで、135mmより望遠側ならF8でもいけるだろうという印象だ。, ただし、400mmの焦点距離でF11まで絞るには光線状態に恵まれる必要もある。というのを考えると、感度上げ上げでシャッタースピードを稼いで手持ちでさくさく撮るスタイルのほうが、使い方としては合っているのだろう。, 焦点距離が長いといっても開放F値は明るくないし撮影距離も遠めになるわけで、だからそんなに派手なボケ方はしない。, が、ピント位置から離れていくにつれてボケていく、その変化がとてもなだからで、ざわざわするようなところがないのは好印象だ。, 低価格タイプの望遠ズームだと、コストを抑えつつシャープさを出すことばかり意識して、がさつなボケになるレンズもあるが、この100-400mm Contemporaryにはそういう感じがまったくない。, 前ボケ要素として木を入れて撮ったりしても2線ボケが出ない。刈り込まれた草地のボケを見ても、変にエッジが残らずにすんなりときれいに溶けていく感じで、見ていて気持ちがいい。, 歪曲収差は100mmだとほぼ無視できるレベル。135mm以上では少しイトマキ型になるが、量としては小さいので建物とかを撮るときにだけ画像処理で補正すれば十分だ。, 周辺光量落ちも絞り開放で空などの無地の被写体を撮ると気になる程度で、これも必要なら画像処理でいける。, 光学だけで性能を突き詰めるArtラインと違って、カメラ内補正もありと割り切るのがContemporaryラインという違いはある。, が、写りのテイストが違うわけではない。シャープさもボケのきれいさもArtに引けを取るわけではない。, F値が暗めだとか歪曲収差がいくらか残っているとかはあるけれど、その分小型軽量でお値段も手ごろなわけだから、むしろ普通の使い方ならいちばんおいしいのがContemporaryなのだ。, ただし、このレンズの場合は三脚座がないのでじっくり構えて撮る風景などには向いているとは言えない。剛性がうんと高い三脚じゃないとフレーミングは決めづらいしブレも起きやすい。, だったら手持ち専用と割り切ったほうが幸せになると思う。条件はそれなりに選ばないといけないにしても(天気が悪いとか朝夕とかの光がたっぷりじゃないシーンはけっこうつらい)、近づけない野良猫や動物園の動物だったり、超望遠でのスナップとかも軽快に楽しめる。, APS-Cサイズのカメラと組み合わせれば150-600mm相当になるので、野鳥撮影の入門用レンズとしてもおすすめではないかと思う。, 曇り空だったので感度は上げめ。色味を引き出すためにLightroomで少し調整している。けど、手持ちでこんな感じで撮れるならけっこう幸せだと思う。 α7 II 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F6.3 1/320 +1.0EV ISO640 315mm, 枝の先の葉っぱの部分をピクセル等倍で切り出したもの。このシャープさと立体感がお手ごろ価格で楽しめるのがContemporaryの実力なのだ。, 公園のオブジェを望遠端の400mmで。もちろん手持ち撮影。最近のシグマらしい気持ちいい切れ味が楽しめる。α7 II 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary F8 1/320秒 -0.7EV ISO100 400mm, 手ブレ補正の効果もなかなか。カスタマイズで静止被写体向けの「ダイナミックビュー」モードに変更すると、6.2倍拡大ならピントチェックもそこそこやれる。α7 II 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F6.3 1/500秒 -0.7EV ISO100 400mm, 近距離で動きまわる被写体だとピント合わせにはちょっと手こずる。α7R IIIならだいぶ楽だけど、sd Quattroだとかなりしんどい。 sd Quattro 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F8 1/250秒 -0.3EV ISO100 400mm, 望遠端の絞り開放。撮影距離が遠めなのと開放F値が明るくないのであまり派手にはボケてくれない。けど、自然で滑らかなボケ味。α7 II 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F6.3 1/500秒 +1.0EV ISO640 400mm, 絞り開放ではやっぱり周辺光量は落ちる。でもまあ、これぐらいなら許容範囲だし、必要なら画像処理で簡単に補正もできる。ので問題なし。α7 II 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F8 1/800秒 -0.7EV ISO100 220mm, AF-C(コンティニュアスAF)+10コマ/秒連写で最新バージョンの雪ミク電車をねらってみた。50%縮小で見てピントが合っている率は6割ぐらい。カスタムモードのチューニングでもう少しよくなるかもなぁ、という気はしている。 α7R III 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary F6.3 1/400秒 ISO200 400mm, シグマ14-24mm F2.8 DG HSM Artを手に入れるに至った長いいいわけ, シグマのDC DN Contemporaryシリーズは軽くて明るいおすすめぞろいなのだ, 絶品のボケと立体感が味わえるSIGMA 135mm F1.8 DG HSM Artのすごさ, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, おもにカメラ関係の専門誌や一般誌、ウェブ媒体とかで地味に執筆活動を行なっているフリーライター兼普通のおっさんです。いろんなメーカーのカメラやレンズで写真を撮ったり記事を書いたりしてご飯を食べてます。他人を沼に招く習性があるため、取り扱いには注意が必要とされています。お仕事のご依頼はお問い合わせページからお願いします。. ということで、比較的安価なタムロン100-400mmをα7ⅢとMC-11で使ってみました。, 焦点距離が同じSEL100400GMと比べたら、AF速度や精度なんかは少し落ちますが、「この値段でこれだけ使えたら十分!」といった感じなので、SONY純正望遠レンズが高くて買えないという方には非常におすすめのレンズです。, α7ⅢとMC-11で使った場合、連写がLoのみしかAF追従してくれなかったのが唯一残念な点です。, 2017年秋登場のレンズ。SIGMA100-400mm ライトバズーカが2017年4月発売され、それに続いての登場でしたね。, 特に運動会なんかは、グラウンドの広さにもこれ1本あればというレンズです。24-105mmの標準ズームと組み合わせれば2本で24-400mmまでカバーできてしまいます。, SONY純正の望遠レンズSEL100400GMは定価320,000円、SEL70300Gは定価170,000円。キャノン純正EF100-400mmは定価300,000円。純正品に比べ、圧倒的に安いです。, SEL100400GMは1395g。EF100-400mmは1570g。1160gのSIGMA100-400mmライトバズーカよりも軽いです。, フルサイズ用のレンズですが、当然APS-Cカメラでも使用できます。APS-Cでは150-600mmになるので、超望遠として使用できます。, SIGMAでいうUSB DOCKで、手振れ補正の効き具合、フォーカスリミッター、ピント調整などをカスタムできます。, TAMRON100-400mmを購入するにあたり、SIGMA100-400mmライトバズーカと迷いました。SIGMAライトバズーカはレビュー記事も多くMC-11経由でもしっかり使えるということはわかっていました。, 対してTAMRON100-400mmはレビュー記事も少なくあまり情報がありませんでしたので、とりあえず使ってみてダメならSIGMAに変えようという感じでした。SIGMAからTAMRONに変えることはないだろうということで、TAMRON100-400mmを1度は使っておきたかったというのもあります。, いくら軽量とはいえ、70-300mmのレンズと比べると一回りほど大きく、さすがにずっしり感じます。, フード収納時はズームレバーがほぼいっぱい隠れているので、このままだとズームレバーは操作しにくいです。, 100mmでロックできるようになっておりますが、下を向けてもズームがずれることはありませんでした。, ズームリングの回転角は130度あり、100mmから一度の操作で400mmまでの移動は難しく、100mmから一気に400mmにしたいときなど1度持ち帰るので少し遅れます。, フォーカスリミッター、手振れ補正のカスタム設定なんかは「TAP-in console」を使ってカスタムをすることができます。, SIGMA100-400mmライトバズーカより良いなと思った点の1つ、このレンズはF4.5始まりということ。気になるF値の変動ですが、135mm付近までF4.5で使えることができました。, 100~135mm、~180mm付近、~270mm付近、270mm付近~という感じでした。135mmまでF4.5で使えるのは非常に大きいです。, α7Ⅲ(650g)、MC-11(125g)、TAMRON100-400mm(1135g)=1910gとなりました。, 100-400mmのレンズの中では断然軽い方なので、運動会などでも手持ちで全然振り回せるサイズ感だと思います。, 400mmでは結構寄れるので、ちょっとマクロっぽく撮ることもできますね。やはり寄れるレンズはいざというときに頼りになります。, α7ⅢやSONYのミラーレスカメラで使うには、「MC-11」というコンバーターと一緒に使う必要があります。, AF-Cは瞬時に合いますが、AF-Sは「シュピッ」ぐらいで純正レンズよりほんの少し遅いぐらいです。, ほんの少しの差ではありますが、SIGMA100-400mmライトバズーカよりもAFは速いです。, 素早い鳥を撮るのは苦手なんですが・・・AFが速いおかげでファインダー内にきっちり捉えればあとはカメラとレンズが仕事をしてくれます。, Hi+、Hi、Midも使えますが、ピントが1枚目に固定になりますので、動いてる物なんかは追ってくれません。, 100mmから少し望遠側135mm辺りに移動させるとF4.5からF5に切り替わりますが、その辺りから「ジーーーーーーー」と音がずっと鳴ります。F値を変えたりいろいろしてみましたが、135mm~はずっと音がなっている状態でした。, このレンズだけでなくMC-11を装着してる時全てにいえることですが、電源を切っているのに次の日に電源をつけると充電がかなり減っていることがあります。10%になっている日もあれば、減っていない日もありました。MC-11を装着したまま長いこと置いておくのはやめておいた方がいいのかもしれませんね。, 普段子どもを撮る以外望遠レンズを使用することはほとんどありませんが、望遠レンズ1本持ち歩いて散歩するのもいいなと思いました。, やはり普段は標準ズームをつけてることが多いので、望遠で普段見ない部分を見るというのも新鮮で楽しかったりします。子どもが大きくなって少し時間ができれば、いつかは野鳥を撮りに行ったりもしてみたいですね。, 100-400mmの望遠レンズとしては非常に軽量で、AFも速く写りもいいので非常に使いやすく、しかも安いというコスパ最強の望遠レンズです。, MC-11経由でSONYのミラーレスカメラで使う場合、連写はLoしか対応していませんが、連写を使うことがなければ非常に良いレンズかと思います。, 自分はα7Ⅲで使っていますが、キャノン、ニコンのカメラを使ってる方にも非常におすすめのレンズですね。, α7Ⅲで使っても連写に制限のないSIGMA100-400mmライトバズーカを買いました。, 兵庫県在住、釣りとカメラと淡路島と子どもが大好きな30代です。可愛い可愛い子どもたち2人のパパ。, 【TAMRON 100-400mm A035 作例レビュー】 AFも速く運動会に最適な望遠レンズ!α7ⅢとMC-11で使ってみました, TAMRON 100-400mm F4.5-6.3 Di VC USD (A035), タムロン TAP-in Console タップ・イン・コンソール Model TAP-01, シグマ sigma mount converter マウントコンバーター mc-11. 」 編, SIGMA (シグマ) 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary. 日立市かみね動物園  ということで、比較的安価なシグマ100-400mmライトバズーカを、α7Ⅲとmc-11で使用してみました。 焦点距離が同じsel100400gmと比べたらafの速さや精度は落ちますが、「この値段でこれだけ使えたら … SIGMA MC-11のレビューをまとめます。MC-11はSonyミラーレスカメラでCanonのEFレンズを使うことができるマウントアダプターです。MC-11を使うと、Canonのレンズでオートフォーカスを使用できます。今回はMC-11の外観や撮影例を含めた使用感想を書きたいと思います。 α7 ii用のレンズがfe 85mm f1.8の1本しかなかったところに、シグマのmount converter mc-11を手に入れた。そのおかげで50mm f1.4 dg hsm art、マクロ 105mm f2.8 ex dg、apo マクロ 150mm f2.8 ex dg os hsmの3本がα7 iiで使えるようになって、フルサイズライフがぐぐっと充実してきた。 急いでカメラを構えてズームを動かし、構図を作って撮影。ここで、躊躇いもなくズームを操作していることに気付きました。三脚座がないのに、全く違和感なく使えてしまいました。あらら。, キヤノンEOS-1D Xに装着したところ。小型軽量でAFは早くて正確。手ブレ補正や簡易防塵・防滴構造を採用。マウントコンバーターMC-11との併用で、キヤノン用はソニーEマウントボディにも対応しています。加えて写りもいい。これだけの特徴があって価格もたいへん魅力的。シグマ100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryはすごい ! マウントコンバーターMC-11との併用で、キヤノン用はソニーEマウントボディにも対応しています。加えて写りもいい。これだけの特徴があって価格もたいへん魅力的。シグマ100-400mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryはすごい ! sigmaとtamronの100-400軽量望遠レンズはどっちがいいのか? 2018/5/14 2019/4/15 カメラ. SIGMA MC-11のレビューをまとめます。MC-11はSonyミラーレスカメラでCanonのEFレンズを使うことができるマウントアダプターです。MC-11を使うと、Canonのレンズでオートフォーカスを使用できます。今回はMC-11の外観や撮影例を含めた使用感想を書きたいと思います。, キャノンレンズをα7シリーズで使うことができるマウントアダプターです。私も実際に使っています。日本メーカーで信頼性も高く、オートフォーカスやレンズ手ぶれ補正も使うことができるのが嬉しいポイント。, Canonのレンズを使えるアダプターはその他にもあります。詳しくは以下が参考になります。, MC-11はキャノンの一眼レフ用レンズであるEFレンズを、Sonyのミレーレスカメラのα7やα9、α6000やα5000などで使用することができます。, MC-11を使うと、レンズがしっかりと装着できるので安心してレンズを使うことができました。, MC-11使用時のオートフォーカスの追従性については、さすがに純正カメラボディほどの快適さはありませんが、動きの少ない被写体を捉えるには十分な性能です。望遠レンズやマクロレンズなどでは、更にオートフォーカス性能が落ちる傾向のようです。, 一例ですが、こちらの動画はマウントアダプターMC-11とSIGMA 35mm F1.4 DG HSMを使用した例です。, また、望遠レンズでは追従性がさらに落ちるというレビューが、デジカメinfoさんの方で紹介されています。, レンズによって動作感にばらつきがありますので、事前にYoutubeなどで下調べしてするのがおすすめです。, SIGMA MC-11は内部のファームウェアを更新することができます。MC-11の側面ゴムカバーを外すと、USB端子があります。, 購入時に付属されているUSBケーブルでPCと接続することで、ファームウェアのアップデートを進めることができます。, 接続するパソコンには予め、SIGMA Optimization Proをインストールしておきます。, SIGMASIGMA Optimization ProダウンロードページSIGMA Optimization Proは、USB DOCKを介してパソコンと接続し、新ラインのレンズファームウェアアップデートや、合焦位置などをカスタマイズすることができる専用ソフトウェアです。, ノスタルジックな写真や映像撮影が好きです✨当サイトではカメラ関連製品の魅力を中心に情報発信を行っています。, TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXDのレビュー。作例とレンズ外観について, コンテンツの保存及び転載は固くお断りいたします。当サイトに記載されるコンテンツ(文章・画像等)は著作権により保護されています。万が一コンテンツや写真の盗用・二次利用が見つかった場合には500pxの写真販売価格を参考に差止め請求及び使用料または損害賠償請求をさせて頂く場合がございますので予めご了承下さい。記事に関するお問い合わせや寄稿についてはお問い合わせフォームまでお願いいたします。.

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